⑥柴犬飼ったら翌日家が火事になった話〜避難は愛犬と一緒じゃなきゃ出来ません〜

こちらの続きでございます〜↓

 

前回までのあらすじ

柴犬まるさんをペットショップからお迎えした翌日、お風呂に入っていたら部屋が煙でモクモクに。自宅が火元だったので、まるさんをキャリーバッグに入れて抱きかかえ、ベランダで助けを待っていたら消防士さんがきてくれたところ。

 

登場人物

 

腹の底から出た。

 

この後、別の消防士さんにもバッグを置いていくように言われたので、同じことを言いました。

中身が犬だと伝わると、もうバッグを捨てるようには言われませんでした〜(›´ω`‹ )ほっ

たとえ消防士さんに言われても、まるさんを置いて避難する事は出来ませぬ…

 

それにしても、消防士さんって本当にハシゴで登ってくるんだなぁと漠然と思っていました。

3階に住んでいたので、多分ハシゴでくるんだろうなぁ?とは思っていたのですが、実際に本物の消防士さんを見ると…なんて言うか…

 

あ…私とんでもないことをしちゃったな…

すみません。本当にすみません。

 

って心で何度も思っていましたε-(´∀`; )

この時点では私の過失で火事になったと思っていたので…怖さと不安と申し訳なさと助かる安堵と将来への絶望が入り混じった感じだったかな…はははは…

奥歯がずっとガチガチって音を立てて震えてましたもん。

 

暗い!暗いぞ!話の内容が暗い!Σ( ̄ロ ̄;)

次回、消防士さんと共にやっとのこさ脱出です。

 

続く

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