⑯柴犬飼ったら翌日家が火事になった話〜父の愛を知った日〜

こちらの続きでございます〜↓

 

前回までのあらすじ

柴犬まるを家にお迎えした翌日に自宅が火事になったがなんとか助かった。空き部屋を貸してくれることになったので、落ち着いてきたし家族に連絡してから、冷たい床で一晩ブルブル眠ってすごしたところ。

 

登場人物

 

父ちゃんありがとう!!!

 

まさか…まさか父が管理会社に電話してくれたなんて…

そして、私は火元になるようなものは置いてないって言ったこと、信じてくれたんだなぁって感涙しました(´;д;`)えぐえぐ

 

しかも、4コマに描いたような穏やかな感じではなくて、結構怒りの電話を管理会社にしていたそうです。

前日までとは打って変わって、管理会社の社員さんの態度が変わりました(笑)

逆に、父がどんな言い方をしたのかが気になって申し訳なくなったくらいΣ(; ゚Д゚)はわ〜

「娘は死んでいたかもしれないのに、布団もカーテンもない部屋で寝かせるのはどうなんだ」的なことを言ったようです。あわわわ

 

こんなこと言ったらあれなんですが、うちの父は家ではとっても寡黙な人で、子供の頃から愛でられた記憶があまりなかったんですよね…

かと言って、大事にされていないとも思ったことはなかったのですが、褒められた記憶とかは一切なくて…

 

火事になったことで、あ…お父さんって私のこと大事なんだなぁって、改めてジーンっときたわけです。

うちの実家は自営業なこともあって、火事になったこの時期は1年で1番忙しいときだったのに、電話だけでもしてくれて嬉しかったです(*´∀`)♡

はい、突然のいい話でした(笑)

 

次回は、やっとまるさんが出てきます!

 

続く

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