こちらの続きでございます〜↓

 

前回までのあらすじ

柴犬まるを家にお迎えした翌日に自宅が火事になったがなんとか助かった。空き部屋を貸してくれることになったので、落ち着いてきたし家族や友人にメールで火事になった報告をしたことを思い出したところ。

 

登場人物

 

そんな嘘はつかないよ、お母さん。

 

いや、ホントなんで嘘だと思ったんだよ母よ。

電話でちゃんと説明したらわかってくれたんですが、しばらく信じてくれませんでした(笑)

まさか娘の家が火事になるなんてと、ものすごくびっくりしてたなぁ〜。

 

あと、友人にも何人かにメールで「家が火事になってしまった〜」って連絡をしていたんですが、誰からも返事がきてなかったので悲しくなりました…

まさかまさかの、友人たちも下手な冗談だと思っていたらしくて、全く信じてなくて連絡しなかったと翌日言われました(笑)

 

よくよく考えると、家が火事になるなんて、普通に生きていたらなかなか経験することじゃなさ過ぎて、すぐには信じてもらえない出来事なんだと痛感したなぁ。

わかってもらってからは、みんなめちゃくちゃ心配してくれました。

 

中には、実際に真っ黒になった部屋を見て悲鳴をあげてから、「本当だったんだね…」と青ざめる子もいました。どんだけ疑ってたんだよ!!(笑)

下着や靴下を買ってきてくれた友人もいたし、父も管理会社に電話してくれたりと、みんなありがとう。愛を疑ってごめんと思いましたよ。えぐえぐ

 

忙しくてメールで火事になったことを報告したのがダメでしたε-(´∀`; )ははは

 

ってことで、両親への報告も終わったので、朝まで床で寝ました。団子虫のように丸まって。思い出すだけで寒くなってきますわ。

 

続く

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