こちらの続きでございます〜↓

 

前回までのあらすじ

柴犬まるさんをペットショップからお迎えした翌日、お風呂に入っていたら部屋が煙でモクモクに。廊下が火元だとわかって逃げ道がなかったので、裸のままベランダに出たら野次馬いっぱいだったところ。

 

登場人物

 

屈辱でした。

 

いや…もうめっちゃ屈辱でした(笑)

私は目が少し悪いので、野次馬の皆さんがこちらを見ているのか目線はわかりませんが、まぁ…火事の現場に集まってくるくらいだから見てるよねきっと…

わ…忘れよう!!ガタガタ

 

ってことで、無事ベランダで服を着ることができました(笑)

部屋着にしていた毛玉だらけのパーカーと、下は中学生の時に部活で着ていたジャージです!下着はつけていません!裸に直履きです!

9月下旬だったのですが、異様に寒く感じた?歯がガタガタして凄かったなぁ〜と…

 

ベランダ横の排気口のようなところから、黒い煙がものすごいモクモク出てきていて、本当に火事なんだなとまた実感しました。

すっごい勢いで煙が出てたので、少しでも綺麗な空気を吸うためにベランダの端っこに立っていました。

 

まるさんをキャリーバッグに入れた理由は、もしハシゴで避難することになった場合、私が両手を使えた方が安全にふたりで降りられると思ったからです。

こんな状況でしたが、今考えると結構冷静に考えてたところもあったのかな…ただの思いつきかもしれませんが(笑)

バッグの中で大暴れしてなぁ…

 

この時使っていたキャリーバッグはこれです↓


すっかり元気になったまるさんに破壊された後の写真ですが、色々思い出の詰まったキャリーバッグです。

財布が雑巾のように汚いことはスルーしてください。

 

というわけで、久しぶりに続きを更新できました〜!

今回は、内容が内容だけに補足が長めでしたε-(´∀`; )すみません

いよいよ次回は救出されます。次の次くらいからやっと煙を描かなくて済みます。4コマがもどかしいくらい風のように色々あったので、頑張って描きます!

 

続く

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